[四方山雑記]

ひっこし。


引っ越しました!
今更ですけど、重すぎます…。

今度はこっち↓です!よろしくです!

http://schunsou.blog.shinobi.jp/

2007年01月13日 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |

[音楽雑記]

わーぐなー。


『タンホイザー』カッコエエ〜!!
と、幼稚な感想のみを叫びつつ、聴く。

あ、そう言えば、ちょっとした手違いで、
正月中にリングを観終えようという計画、あえなく頓挫。
ヒマを見つけてちょこちょこ観ていくか。

 

2007年01月10日 | Permalink | コメント(2) | Trackback(0) |

[CD・DVD雑記]

ぐりーぐ。


セ・リーグ、パ・リーグ、グ・リーグ…
グリーグ没後100年!!(お〜、さむ…異常寒波だな、こりゃ)

…ん、まぁ、そんなわけで、今年はグリーグを聴きまくるべし。
って、なに聴くかなぁ。ピアノ協奏曲とか、ペール・ギュントとか…
組曲『ホルベアの時代』とか、序曲『秋』とか、叙情小曲集なんてものもあったなぁ。
マニアックなレベルならいくらでもあるけれども、有名なのはこれくらいか。
どっからどこまでを「有名な」にするかは、難しいところだけど。

取り敢えずは、誰でも聴いたことのある旋律満載のペール・ギュントを…
と来たら、マリナー盤ですね。ビバ!!ポップのソルヴェイグ!!
ポップの歌唱があってこそ、この曲の決定盤と成り得た(はず)。
透明ながら暖かさを失わない声が、美しいメロディを包み込んで行く…
「やっぱ、いいわ、ポップ」(キムタク調で)。

 

2007年01月09日 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |

[CD・DVD雑記]

ばすてぃあんとばすてぃえんぬ。


初荷(in Ishimaru)なのだ!!一昨日のことだけど。
3枚買ったんだけど、中でも、
『バスティアンとバスティエンヌ』&『劇場支配人』がツボ。
演奏はモーツァルトのマイナー・オペラのスペシャリスト・コンビ、
レオポルド・ハーガー&ザルツブルク・モーツァルティウム管弦楽団。
1969年と1976年のザルツブルク音楽祭のライヴ音源。
メジャーレーベルに録音しまくっていた絶頂期の録音だけに、
演奏は頗るよい。柔らかい響き、活き活きとしたリズム…
全く飽きさせない演奏。モーツァルトだったら、誰にも負けん!
と言う気負いがこういう演奏をさせるのだろうか。
どちらもはじめて聴く曲ではないが、
改めていい曲だと再認識させてくれる演奏である。

ちなみに『劇場支配人』は、『フィガロの結婚』の合間に作曲されたもの。
正にモーツァルト絶頂期の作品。駄曲になるわけがない。
ただ、曲は序曲を含めて5曲だけ(もちろん、収録は曲のみ)。
オペラと言うよりは演劇の要素が強い作品らしい。
オペラは長くて苦手と言う人へもオススメできる便利な作品である。

歌手陣は、バスティエンヌのコトルバスと、
マダム・ヘルツ(劇場支配人)のグルベローヴァに注目が集まるところ。
コトルバスは、まだまだ若くて可憐な声。
思いっきりリリコ・レッジェーロだったんですねぇ。
あまり聴いたことのある歌手ではないけれども、今更再認識。
グルベローヴァは、破竹の勢いを感じさせる威勢のいい歌唱。
お〜、グルベローヴァだぁ!と思える。超技巧派。

音質は、STEREO表記だけれども、『バスティアンとバスティエンヌ』は、
モノラルではないでしょうか…でも、ノイズも少なく、
聴き難さは全然ないので、モノラル嫌いの自分でも充分、お薦めできるレベル。

モーツァルト・イヤーは終わってしまったけれども、
だからと言って、モーツァルトの作品が色褪せるわけではない。
次のモーツァルトイヤー2041年(没後250年)に向けて、
ますますモーツァルトが世界中の人たちに聴かれるようになることを祈り、
聴きまくりましょう!!

 

2007年01月07日 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |

[新譜雑記]

おてろ。


カルロス・クライバーのオテロ!!
買うしか!と思って、飛びつくべからず。
Bel Cantoと言うレーベル、要注意なり。気を付けるべし。
自分は以前、ポップがムゼッタを歌っている、
カルロス・クライバーのラ・ボエームのDVDを買ったことがあるんだけど、
基本的に歌手の顔はぼんやりとしか見えない(笑)。
それでも、クライバーの指揮が見れる!ポップのムゼッタが観れるって言うんで、
それなりに貴重な映像資料ではあると思うんだけど、覚悟がないとびっくりする。
モノラル音源と言う存在を意識しなかったクラシック音楽聴き始めのころ、
モノラル音源とは知らずに買ってきたCDを再生したときの衝撃に匹敵する。
多分、今回もラ・ボエームと同じレベルなんだろうな〜。
でも、ファンには垂涎の一品也。売れるのではないかと。

2007年01月06日 | Permalink | コメント(4) | Trackback(0) |





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